「スタンダード・ジャズハンドブック
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ザ・プロフェッショナル コンテンポラリー・ジャズ・シリーズ」は、久し振りに買って少しも後悔しない本に出会いました。
この本は、以下の点でかなりジャムセッションを想定した物だと考えられます。
・見やすい
・どの曲もセッションでやる曲ばかり
・キーの間違いがほぼ無い(ジャムセッションでよく演奏されるキー)
・無駄に歌詞が付いていない
最後のは良くも悪くもとれますが、楽器奏者にとっては、微妙に歌詞の表示が邪魔であったりします。
それに、ブルースが一纏まりになっているのも面白いです。こういった点からいって、“セッション”という面ではここまで優れている本はそうありません。
リアルブックの見にくさや、キーの食い違いに飽き飽きしている人、初めてこういったリアルブック系の本を買おうと思っているが、何を買ったら良いのか分からない人にお勧めなのがこの本です。 。
amazonレビューより
おすすめ度:ジャムセッションに(一応)不可欠の1冊 − 2007-04-06
とりあえず日本でジャムセッションをやる際に最も使われている楽譜で、通称「青本」。C譜のみの発行で、アメリカのReal BookのシリーズのようにB♭版、E♭版といったものは用意されていないのが惜しいところです。
とはいえ「どうしてこの曲がのっていないのだろう」とか「この譜割りは単純すぎ」「コードが変」という問題があることは確かです。そういった意味ではリットーミュージックの「ジャズマスターシリーズ」2冊が、上記の問題を補う意味で、一緒に揃えておくといいと思います。
amazonレビューより
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